2014-02-07

殉教地 横瀬浦

2/4、西海市崎戸町の老人ホームでのスプレンダーのライブを見学した後、
西海市出身のKさんが、横瀬に連れて行って下さいました。
 
横瀬浦は1562年、平戸の次に南蛮貿易港となり、日本初のキリシタン大名として有名な大村純忠がキリスト教の洗礼を受け、宣教師ルイス・フロイスが日本に降り立った最初の地だそうです。
瞬く間にキリシタンの町となり、港は南蛮船が行き来して繁栄しましたが、1年後、大村純忠の反キリシタン勢力の家臣によって焼き討ちにあい、多くの殉教者が出たそうです。

   十字架が立っている八ノ子島